SWELL の使い方「ふきだし」を使ってよりリッチなブログに!

Swell使い方 「ふきだし」を使ってよりリッチなブログに
この記事でわかること
  • なぜブログにSWELLの「ふきだし」を入れるべきなのか(3つの理由)
  • SWELLのふきだしブロックの使い方(画像つき手順)
  • そのままマネできる「ふきだし挿入例」4パターン
  • ふきだしを「使いすぎて逆に読みにくい」を防ぐコツ
新人ブロガー

ブログ1記事目、なんとか書けたけど…日記みたいな文章がずーっと続いて、自分で読み返しても単調でつまらない。

そんな方へ。

結論から言います。SWELLの「ふきだし」を今すぐ使いましょう

ふきだしを入れるだけで、
「ただの文字の羅列」→「会話が流れるブログ」に一気に変わります。

こんな感じ

会社員

ふきだしを使うと

会社員

文字だけのブログよりも

ブロガー

さらに豊かな記事になって

駐妻

読者も増えて

旅ブロガー

最高のブログになる!

新人ブロガー

って信じています

こんなに登場人物を出さなくてもいいですが・・・

実際、しずろく自身も最初の数記事はふきだしゼロで書いていて、自分で読み返して「つまらん…」となっていました。

ふきだしを入れ始めた瞬間、記事の滞在時間が倍近くになったのを覚えています。

この記事では、

ふきだしを使うメリット・設定方法・挿入例まで、初めて1記事目を書く人が今日から使えるレベルで解説します。


目次

そもそも「ふきだし」って何?

【画像:ふきだしを使った記事の画面例(左にキャラ画像+吹き出し)】

ふきだしとは、漫画でおなじみのあの「キャラクター画像+セリフ」のブロックのこと。

新人ブロガー

あぁ、これね!よくブログで見るやつ。

ブロガー

そう、これです。SWELLなら標準機能なので、プラグインも不要でサクッと入れられます。

この記事でもここまでに2回、ふきだしが出てきましたよね。
もし全部が地の文だったら…と想像してみてください。かなり退屈だったはず。

ふきだしは「文章に余白と温度を足すパーツ」です。


ふきだしを使うべき3つの理由

【画像:ふきだしを使う3つの理由(アイコン3つ並べた図解)】

ブロガー

ふきだしを入れるべき理由、3つあります。

理由①:文章に「息継ぎ」ができて最後まで読まれる

ブログの離脱率、ご存じでしょうか。


一般的に読者の約70%は記事を最後まで読まないと言われています。

理由はシンプル。文字がずっと続くと脳が疲れるからです。

ふきだしが挟まると、そこで視線が一度リセットされます。
スマホでスクロールしている読者にとって、「ふぅ、ちょっと休めた」という小さな安心感になるんです。

理由②:読者の「心の声」を代弁できる

これが一番大きい効果です。

新人ブロガー

ちょっと待って、それ本当に初心者にもできるの?

…みたいに、読者が頭の中でモヤッと思っていることを、
先に画面上に出してあげることができます。

読者は「あ、この人、私の気持ちわかってくれてる」と感じて、
そのまま記事を読み進めてくれます。

地の文で「〜と思う方もいるかもしれません」と書くより、
ふきだしで「〜ですか?」とキャラに言わせたほうが、
読者の共感率は圧倒的に高い。

理由③:ブログに「あなたの温度」が乗る

AI時代、ブログの記事はいくらでも量産できます。
だからこそ「書き手が見える」記事が読まれるようになっています。

ふきだしで自分のキャラが顔を出すと、
読者は「情報を読んでいる」ではなく「この人の話を聞いている」感覚になります。

これ、Googleが大事にしているE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の観点でも有利に働きます。


SWELLでふきだしを使う手順(5ステップ)

【画像:ふきだし設定の全体フロー図(STEP1〜5)】

新人ブロガー

で、ふきだしってどうやって入れるの?

ブロガー

かんたん。まずは「キャラを登録する」→「記事に入れる」の2段階で覚えてください。

STEP1:キャラ画像を用意する

まず、ふきだしに表示するキャラクター画像を用意します。

  • サイズ:正方形(推奨 200×200px 程度)
  • 形式:PNG または JPEG
  • 背景:透過PNGにすると丸く切り抜かれてキレイ

顔出しが難しければ、Canvaの無料イラストpicrew(ピクルー)で作る似顔絵で十分。
「自分キャラ」と「読者キャラ」の最低2つ用意しておくと、すぐに対話形式の記事が書けます。

STEP2:管理画面でキャラを登録する

WordPress管理画面から、以下の手順で登録します。

WordPress管理画面の「ふきだし」をクリック

外観 → カスタマイズ → 投稿・固定ページ → ふきだし

新規ふきだし追加をクリック

作成した「画像」を挿入し、ふきだしキャラクタの「名前」を入れて→登録、これだけ!

「ふきだしセットを追加」→ キャラ画像をアップロード →「名前」を入力 → 保存。
以上です。1キャラあたり1分で終わります。

ポイント:キャラは最大10個まで登録できますが、
最初は「自分役」と「読者役」の2個だけでOK。
増やすのはブログが軌道に乗ってからで十分です。

STEP3:記事内でふきだしブロックを挿入する

新人ブロガー

ここで実際にふきだしブロックを使ってみましょう!

記事の投稿編集画面で、ふきだしを入れたい場所にカーソルを置いて「+」ボタン。

もしくは検索窓に「ふきだし」と入力すると、SWELL専用のふきだしブロックが出てきます。

STEP4:キャラと表示位置を選ぶ

ブロックを挿入したら、右サイドバーで以下を設定します。

  • ふきだしセット:STEP2で登録したキャラから選択
  • 表示位置:左 / 右(自分の話=右、読者の話=左 が基本)
  • ふきだしの形:通常 / Line風 / 思考型 など選べる
  • :白 / グレー / カラーで切り替え可能

STEP5:セリフを入力してプレビュー確認

セリフを入力したら、必ずプレビューでPC・スマホ両方の見え方を確認しましょう。

こんな感じで

新人ブロガー

えっ、スマホも見ないといけないの?

ブロガー

むしろスマホが最重要。ブログの読者の7割以上はスマホからアクセスしてます。


そのままマネできる「ふきだし挿入例」4パターン

ブロガー

しずろくが実際に使っている、鉄板パターン4つ紹介します。

パターン①:冒頭で読者の悩みを代弁する

記事の一番最初。タイトルの直下に読者キャラのふきだしを置きます。

新人ブロガー

ブログ始めたけど、何書けばいいかわからない…

このパターンは離脱率を最も下げる配置です。
読者は「自分の悩みがちゃんと書いてある記事だ」と一瞬で判断してくれます。

パターン②:自分と読者の「会話」で展開する

難しい内容を説明するときは、Q&A形式にすると伝わりやすい。

新人ブロガー

SEOって結局なに?

ブロガー

Googleで上位に表示されるための工夫、とだけ覚えればOK。

文章で「SEOとは〇〇であり、〇〇のため〇〇です」と書くより、
会話にするだけで理解スピードが一気に上がります。

パターン③:セクション冒頭で「これから何を話すか」宣言する

H2見出しの直後、本文に入る前に、自分キャラのふきだしを置きます。

ブロガー

ここからが本題です。

短い一言だけでいい。これがあるだけで、読者は「今から何の話が始まるか」を構えられます。
記事のリズムを作る「呼吸」のような役割ですね。

パターン④:まとめの一言で余韻を残す

記事のラストに自分キャラのふきだしを1つ。

ブロガー

完璧を目指さず、まず1記事公開しましょう!

本文で真面目に解説したあと、最後にキャラの一言で締める。
読者の記憶に残るのは、この「最後の一言」だったりします。


ふきだしを「使いすぎて逆効果」にしないコツ

【画像:ふきだしの適量イメージ(多すぎ/少なすぎ/ちょうどいいの3パターン比較)】

新人ブロガー

ふきだし便利そう!全セクションに入れていい?

ブロガー

気持ちはわかる。でもやりすぎると逆に読みにくくなります。

ここ、けっこう重要ポイントです。

  • 1セクションに3つ以上のふきだしを連発する
  • ふきだしの中に3行以上の長文を入れる
  • ふきだしだけで記事を進めて、地の文がほぼない

これをやると、読者は「うるさいブログ」と感じて離脱します。

守ってほしいルールは3つだけ。

  • 1セクションに1〜2個まで
  • 中のセリフは1〜2文で短く
  • 地の文でしっかり説明して、ふきだしは「味付け」にする

ふきだしは調味料。メインの料理(本文)があってこそ引き立ちます。


よくある質問(FAQ)

Q1:ふきだしのキャラ画像、顔出ししないとダメ?

いえ、全然OKです。Canvaのイラスト、picrewの似顔絵、ペットの写真…なんでもいい。
大事なのは「この記事には誰かがいる」と感じさせることです。

Q2:男性ブログなのに女性キャラ使ってもいい?

問題なしです。読者キャラは「ターゲット読者」に合わせるのが正解。
ターゲットがワーママなら、読者キャラは30代女性キャラがベスト、という考え方でOK。

Q3:ふきだしが崩れる・表示がおかしいときは?

ほぼ99%、キャッシュ系プラグインが原因です。
「EWWW Image Optimizer」や「LiteSpeed Cache」を一時停止 → 表示確認 → 設定見直し、の順で解決します。


まとめ:ふきだしはブログの「心拍数」

【画像:まとめ画像(ふきだし=心拍数のメタファー図)】

ブロガー

まとめです。

SWELLの「ふきだし」は、1記事目の人こそ使うべき機能です。

  1. ふきだしは文章に「息継ぎ」と「温度」を足すパーツ
  2. キャラ登録は「自分役」と「読者役」の2つだけでOK
  3. 4つの挿入パターン(冒頭・会話・宣言・締め)を使い分ける
  4. 1セクションに1〜2個・1〜2文が鉄則。使いすぎ注意

ふきだしを使いこなせば、
ただの記事「読みたくなる記事」に変わります。

完璧に使いこなす必要はなし。
まずは冒頭1箇所だけ、読者の悩みを代弁するふきだしを入れてみてください。
それだけで記事の印象がガラッと変わります。

ブロガー

ふきだし1個から、あなたのブログは「読まれるブログ」に進化します。


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っていうことで今回のテーマは SWELLの「吹き出し!」

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