- アメブロとWordPressの違いを13項目で徹底比較
- アメブロからWordPressに移行すべき3つの理由(収益・SEO・永続性)
- アメブロのほうが向いているケースも正直に解説
- 移行の具体的なステップと、しずろくの代行サービスの案内
新人ブロガーアメブロで何年もブログ書いてるんだけど、WordPressに変えたほうがいいの?
よく聞かれる質問です。即答します。
ブログで収益化したい、検索で読まれたい、10年後もブログを残したい——ひとつでも当てはまるなら、WordPressに移行してください。
ただし、全員が移行すべきとは思っていません。
アメブロにはアメブロの強みがあります。「交流を楽しみたい」「趣味で気軽に書きたい」という目的なら、アメブロのままで十分です。
この記事では、アメブロとWordPressの違いを事実ベースで、できるだけフェアに比較します。どちらか一方を持ち上げるのではなく、「自分にはどちらが合っているか」を判断するための材料を、すべて詰め込みました。
最後まで読めば、あなたの中で答えが出ているはずです。
まず結論:アメブロとWordPressは「目的」が違います



最初にこれだけ伝えさせてください。
アメブロはとっても素敵な無料ブログです。
2004年のサービス開始から20年以上。
累計会員数は9,200万人を突破し、月間訪問者数は7,500万人(延べ)。
月間ブログ投稿数は550万本を超える、今でも日本最大級のブログプラットフォームです。
特に35〜49歳の女性ユーザーが多く、ママユーザーだけで718万人。
いいねやフォロー、コメントといったSNS的な機能があるおかげで、書き始めたその日から「読んでもらえる実感」が得られる。これはアメブロにしかない強みです。
ただ、こう言い換えることもできます。
アメブロは「交流の場」——管理人がいて、管理人のルールが変われば、あなたの居場所も変わります。
WordPressは「自分の城」——デザインも、収益も、データも、すべてが自分のもの。ルールを決めるのは自分
この根本的な違いを理解した上で、具体的に何がどう違うのかを見ていきましょう。
アメブロとWordPressの全比較表【13項目】





まずは全体像から。
主要な項目を一覧で比較します。
| 比較項目 | Amebaブログ | WordPress |
|---|---|---|
| 費用 | 無料(有料プランもあり) | 月額1,000円前後(サーバー+ドメイン) |
| ドメイン | ameblo.jp/〇〇(共有ドメイン) | 〇〇.com など(独自ドメイン) |
| デザイン自由度 | テンプレートから選択 (CSS編集は有料) | テーマ・プラグインで自由自在 |
| 広告収益 | Ameba Pick(アメブロ専用)のみ | Googleアドセンス・全ASP利用可能 |
| 運営者広告 | あり(自分の意思と無関係に表示) | なし(すべて自分でコントロール) |
| SEO | ameblo.jpドメインに依存 | 独自ドメインにSEO評価が蓄積 |
| データの所有権 | サイバーエージェントの管理下 | 完全に自分のもの |
| サービス終了リスク | 運営企業の判断次第 | オープンソースのため終了しない |
| SNS的な交流機能 | いいね・フォロー・アメトピ等が充実 | コメント機能のみ |
| 始めやすさ | アカウント登録だけで即日開始 | サーバー契約・ドメイン取得が必要 |
| スマホ執筆 | 専用アプリで非常に快適 | ブラウザ or アプリ(慣れが必要) |
| 世界シェア(CMS) | 日本国内のみ | 全ウェブサイトの約43% |
| 日本国内CMSシェア | — | 82%以上(2026年1月・W3Techs調べ) |



こうやって並べると、だいぶ性格が違うのね……
ここからは、特に重要な「移行すべき3つの理由」に絞って深く掘り下げていきます。
【理由①】アメブロでは「本当の収益化」ができない





理由その1。ここが一番切実なポイントです。
アメブロの収益化手段は「Ameba Pick」に限定される
アメブロで広告収入を得る方法は、基本的にAmeba Pick(アメーバピック)一択です。
Ameba Pickは、アメブロが公式に提供しているアフィリエイト機能で、楽天やAmazonなどの商品を紹介して報酬を得る仕組み。使いやすさは優れていますが、いくつかの制約があります。
- 報酬はドットマネーでの支払い。現金化にはひと手間かかる
- 提携できるASPはAmeba Pickが選定したものに限定
- 外部アフィリエイトリンク(A8.net等)の貼り付けは規約違反になるケースがある
- 自分の意思と無関係に、サイバーエージェント側の広告が表示される
つまり、アメブロで収益化しようとすると、「アメブロが許可した範囲内でだけ」稼ぐことになります。
WordPressなら、収益化の選択肢がすべて開かれる
WordPressに移行すると、状況は一変します。
- Googleアドセンスを設置して、記事が読まれるだけで広告収入が発生
- A8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマースなど、日本の主要ASPすべてと自由に提携
- 広告の表示・非表示、配置場所、広告の種類まで、すべてを自分の意思でコントロール
- 運営者側の広告は一切表示されない。収益が100%自分のもの



広告を自分で選べるのは大きいわね。
「月数百円の差」が、年単位では大きな差になる


「でも、アメブロは無料だし……」という気持ちもわかります。
確かにWordPressには月額1,000円前後のランニングコストがかかります。
レンタルサーバー(たとえばConoHa WINGなら月額880円〜)とドメイン代(年間1,000〜2,000円程度)です。
でも考えてみてください。
- WordPressの月額コスト:約1,000円
- Googleアドセンスの月収入が3,000円なら → 差し引き2,000円のプラス
- 記事を増やしてアクセスが育てば → 月1万円、3万円、10万円と可能性が広がる
アメブロのAmeba Pickだけでは、この伸びしろがどうしても限定されてしまいます。
副業として真剣に収益化を考えるなら、WordPressは「コスト」ではなく「投資」です。
【理由②】Google検索で「見つけてもらえるブログ」になれない





理由その2。SEOの話です。
ブログが長期的に読まれ続けるために不可欠なのがSEO(検索エンジン最適化)——つまり、Google検索で上位に表示されること。
アメブロの記事は「アメブロの中」では強い。でも——
アメブロの記事がGoogleの検索結果にまったく出ないわけではありません。ただし、構造的な制約があります。
制約①:URLがすべて「ameblo.jp」の下にぶら下がる
あなたの記事のURLは「ameblo.jp/あなたのID/entry-XXXXXX.html」。どれだけ良い記事を書いても、SEOの評価は「ameblo.jp」というドメイン全体に分配されます。あなた個人に蓄積されるわけではありません。
制約②:Googleはアメブロを「SNS的なもの」として認識している可能性がある
公式に明言されてはいませんが、同じキーワードで記事を書いた場合、独自ドメインのWordPressブログのほうが上位に来る傾向が見られます。
WordPressなら、書いた記事のSEO評価が「自分に」蓄積される


WordPressで独自ドメインのブログを運営した場合、SEOの評価はすべてあなたのドメインに蓄積されていきます。
1記事書くごとに、あなたのドメインが少しずつ強くなる。100記事書けば、100記事分の信頼がGoogleから蓄積される。これが「独自ドメインの資産価値」です。



アメブロの記事って「フロー型」なのか……
そうなんです。アメブロの記事は「フロー型」に近い性質があります。投稿直後にフォロワーのタイムラインに表示されて盛り上がるものの、その後は急速に読まれなくなる。
一方、WordPressの記事は「ストック型」。一度上位に入った記事は、何もしなくても毎月安定したアクセスを運んできます。
| アメブロ (フロー型) | WordPress (ストック型) | |
|---|---|---|
| 投稿直後 | フォロワーが読む。いいねがつく | ほぼ読まれない |
| 1ヶ月後 | ほぼ読まれなくなる | 少しずつ検索に出始める |
| 3ヶ月後 | タイムラインの彼方に消える | 検索順位が安定してくる |
| 1年後 | 存在を忘れられている | 毎月安定したアクセスを運ぶ |
「3年前の記事が今も毎月1,000人に読まれている」——
WordPressならこの状態が作れます。アメブロでは非常に難しいのが現実です。
データで見るWordPressのSEO優位性
- 全世界のウェブサイトの約43%がWordPressで構築
- CMS市場に限れば約62%のシェア
- 日本国内のCMS利用サイトの82%以上がWordPress(2026年1月・W3Techs調べ)
- NASA、Time Magazine、Microsoftなどグローバル企業も採用
なぜこれほどWordPressが選ばれるのか。
その理由のひとつが、GoogleがWordPressの構造を理解しやすいからです。
パーマリンク設定、メタディスクリプション、構造化データなど、SEOに必要な要素を柔軟に設定できる仕組みが標準で備わっています。さらにYoast SEOやAll in One SEOといったプラグインを入れれば、初心者でもプロ並みのSEO設定ができるようになります。
【理由③】「ブログが消えるリスク」から永遠に解放される



理由その3。長年ブログを書いてきた人ほど刺さる話です。
2025年、無料ブログサービスの終了が止まらない


まず事実を並べます。
無料ブログがどんどん閉鎖となっていっています。
| サービス名 | 運営元 | 終了時期 |
|---|---|---|
| Yahoo!ブログ | ヤフー(現LINEヤフー) | 2019年12月 |
| LINE BLOG | LINE | 2023年6月 |
| gooブログ | NTTドコモ | 2025年11月 |
| FC2WEB(ホームページ) | FC2 | 2025年4月 |
| お店のミカタ | リクルート | 2025年6月 |
すべて大手企業が運営していたサービス。
ヤフー、LINE、NTTドコモ、リクルート——
名前だけ聞けば「まさか終わるとは」と思うような企業ばかり。でも、終わりました。
gooブログは2004年のサービス開始から約21年の歴史があり、NTTドコモが運営していました。
それでも終了の理由は「市場動向の変化と昨今のサービス利用状況を鑑みた結果、経営資源を集中するため」。
20年以上の思い出が詰まった記事を前に、ネット上には悲しみの声があふれていました。
「17年分の備忘録が見れなくなるなんて……」
「愛犬との車旅の模様を中心に、20年間続けてきました。思い出が見られなくなると思うと残念でなりません」
「アメブロは安全」と言い切れるでしょうか



正直にお伝えします。
アメブロが明日終わるとは思っていません。
サイバーエージェントは今もアメブロに投資を続けています。2024年にはAmeba20周年記念キャンペーンを実施し、機能改善も繰り返している。会員数9,200万人、累計記事投稿数28億件超。短期的に終了する兆候は見当たりません。
ただし——
本当に問うべきことは、「アメブロが終わるかどうか」ではなく——
「あなたの10年分の記事の運命を、あなた自身が決めることができるか」ではないでしょうか。
答えは残念ながら「No」です。
サイバーエージェントの現在の事業の柱は、AbemaTVとゲーム事業です。アメブロを含むメディア事業の相対的な重みは、全盛期の2010年代前半と比べて変化しています。
Yahoo!ブログを終了させたヤフーも、当時の日本最大のポータルサービスを運営する巨大企業でした。「大きい会社だから安心」という感覚は、歴史的な事実とは少し違うのかもしれません。
サービス終了だけがリスクではない


見落とされがちですが、アメブロを使い続けるリスクは「サービス終了」だけではありません。
- 利用規約の変更リスク:2018年、アメブロは「商用利用解禁」という大きな規約変更を行いました。
それ以前は原則として商用利用が禁止。「今許されていること」が来年も許されている保証はありません - デザイン・機能の制限:テンプレートから選択する方式。
CSS編集は有料プランでなければ使えず、独自のレイアウトや機能追加は基本的に不可 - データの所有権:記事データはサイバーエージェントのサーバーに保存。サービス終了時、データのエクスポート機能がどこまで整備されるかは、そのときにならないとわからない
WordPressはオープンソース——「終了」という概念がない



ここがWordPressの最大の強みです。
WordPressが他のブログサービスと根本的に異なるのは、オープンソースソフトウェアであるという点です。
特定の企業が「運営」しているわけではありません。世界中の開発者コミュニティによって維持・改善され続けているオープンソースプロジェクトです。
- 2003年の誕生から20年以上の歴史
- 52回以上のメジャーリリース、760回以上のアップデート
- 2023年だけでも900以上の企業がWordPressコアに貢献
- 208の言語に翻訳
仮にどこかの企業がWordPressの開発から撤退しても、コードそのものは誰でも使えるかたちで公開され続けます。全世界のウェブサイトの約43%で使われているソフトウェアが突然消えることは、現実的にありえません。
さらに、WordPressで作ったブログのデータは、すべてあなたが契約したサーバーの中にあります。記事も、画像も、カスタマイズした設定も。サーバー会社を変えたくなったら、データをまるごと引っ越せます。
「ブログが消える」という恐怖から、完全に解放される。それがWordPressです。
「でもアメブロのほうが良い点」も正直に書いておきます





WordPressがすべてにおいて優れているわけではないの?



フェアにいきましょう。アメブロにもWordPressにはない強みがあります。
① 書き始めたその日から「反応」がもらえる
これはアメブロの圧倒的な強みです。
いいね、フォロー、コメント、アメトピへの掲載——SNS的な交流機能が標準で備わっていて、書いた記事がすぐに誰かの目に触れます。
WordPressの場合、最初の数ヶ月はほぼ誰にも読まれません。検索エンジンにインデックスされ、少しずつ評価が上がっていくまでの「沈黙の期間」があります。これが心理的にきついのは事実です。
② 初期費用ゼロ、設定ゼロで始められる
アカウントを作って、記事を書く。それだけ。サーバーとは何か、ドメインとは何か、SSLとは何か——一切考えなくていい。
この手軽さは、ブログを始める最初のハードルを下げるという意味で非常に大きな価値があります。
③ コミュニティとの距離が近い
アメブロには150以上の公式ジャンルがあり、同じ趣味や境遇の人とつながりやすい仕組みがあります。特にママブロガーのコミュニティは非常に活発で、ジャンル内でのランキングや読者登録を通じた横のつながりが、書き続けるモチベーションになっている方も多いです。
WordPressにはこうした「場」としての機能はありません。コミュニティとのつながりが欲しい場合は、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを別途活用する必要があります。
アメブロを続けるべき人、WordPressに移行すべき人



ここが判断のポイントです。
「全員がWordPressに移行すべき」とは言いません。大切なのは、
あなたのブログの目的に合った選択をすることです。
アメブロのままで良いケース
- 趣味や日記として、仲間と交流しながら気軽に書き続けたい
- 収益化にはこだわらず、コミュニティの中での「つながり」を大切にしている
- 技術的なことに一切関わりたくない
こうした方にとって、アメブロは今でも最適な場所のひとつです。無理にWordPressに移る必要はまったくありません。
WordPressに移行すべきケース
以下に一つでも当てはまるなら、真剣に移行を検討する価値があります。
- ブログで月に数千円〜数万円の収益を得たい
- Google検索からの安定したアクセスが欲しい
- 5年後、10年後もブログが残っていてほしい
- デザインやブランディングを自分でコントロールしたい
- 「ameblo.jp」ではなく自分だけのURLでブログを持ちたい
- 将来的にブログを仕事や事業の発信基盤にしたい
特に、すでにアメブロで100記事以上を書いてきた方。それだけのコンテンツがあるということは、WordPressに移行してSEO対策を施せば、眠っていた記事が検索流入を集め始める可能性が高いということです。
これまでの努力が、形を変えて報われるかもしれません。
「両方使う」という選択肢もあります



アメブロか、WordPressか、どっちかに決めなきゃいけないの?
いいえ。両方使う、という選択肢もあります。
WordPressをメインのブログとして運営し、アメブロを集客チャネルとして活用する。
具体的には、WordPressに本格的な記事を投稿し、アメブロにはその要約や導入部分を投稿して「続きはこちら」とWordPressへ誘導する方法です。
アメブロのコミュニティ力とWordPressのSEO力の「いいとこ取り」ができます。
ただし注意点がひとつ。あまりに露骨な誘導は読者の反感を買う可能性があります。あくまで「アメブロでも価値のある内容を提供した上で」さらに深い情報をWordPressで提供する、という形が自然です。
実際に移行するなら、何から始めればいいのか



WordPressに移行したい!でも何からやれば……?



順番に説明します。
STEP1:レンタルサーバーを契約する
WordPressを動かすための「土地」にあたるのがレンタルサーバーです。
初心者に特におすすめなのはConoHa WING。月額880円からで、WordPressの自動インストール機能がついているため、申し込みの流れの中でWordPressのセットアップまで完了します。
STEP2:独自ドメインを取得する
「あなたのブログ名.com」のような、世界に一つだけのURL。ConoHa WINGの場合、契約プランによっては独自ドメインが無料で付いてきます。
STEP3:WordPressをインストールし、テーマを設定する
テーマとはブログのデザインテンプレートのこと。日本語ブログにおすすめなのはSWELL(スウェル)。買い切りで17,600円ですが、デザインの美しさと操作性のバランスが圧倒的で、一度導入すれば何年でも使い続けられます。
STEP4:アメブロの記事を移行する
ここが最も手間のかかるステップです。
- アメブロにはLivedoor BlogのようなMT形式エクスポート機能がない
- 記事の移行には専用ツールの利用や手動での作業が必要
- 画像データはアメブロのサーバーに保存されているため、一枚一枚WordPress側にアップロードし直す作業が発生する
記事数が多い場合、相当な時間と労力がかかるのが正直なところです。
STEP5:Googleアナリティクス・サーチコンソールを設定する
WordPressにアクセス解析ツールを導入して、ブログの成長を可視化しましょう。GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは、どちらも無料で使えます。
「自分でやる自信がない」という方へ



移行したい気持ちはある。でも自分でやるのは正直しんどい……
それは、まったく自然な感覚です。
私・しずろくが、アメブロからWordPressへの移行作業をすべて代行します。
- ConoHa WINGのサーバー契約サポート
- 独自ドメインの取得・設定
- WordPressインストール・SWELLテーマの設定
- アメブロ記事データの移行(画像含む)
- Googleアナリティクス・サーチコンソール設定
- 移行後の動作確認・レポート
料金:4,980円(税込)
※サーバー・ドメイン代は別途ご負担いただきます(月額1,000円程度)
「なぜそんなに安いの?」と聞かれることがあります。
理由はシンプルです。
私自身、ブログを5年以上書き続けてきました。海外で暮らしながら日本語で発信し続ける大変さも、誰にも読まれない日々の孤独も知っています。だからこそ、「技術的な壁」だけでブログの可能性を閉ざしてしまう人を、一人でも減らしたいと思っています。
ドメイン代やテーマ代は私が負担します。あなたに用意していただくのは、ConoHa WINGのサーバー契約(月額880円〜)だけです。
「移行したいけど、何から聞けばいいかも分からない」——そんな状態でまったく問題ありません。
気が向いたときに、気軽にご連絡ください。
まとめ:あなたのブログは「借り物」のままでいいですか


- 【収益化の自由度】アメブロはAmeba Pickに限定。WordPressならGoogleアドセンス、全ASPが使える。広告収入は100%自分のもの
- 【SEO資産の蓄積】アメブロのSEO評価はameblo.jpに帰属。WordPressなら独自ドメインに評価が積み上がり、年月とともに強くなる
- 【データとブログの永続性】アメブロはサイバーエージェントの判断次第。WordPressはオープンソースで、データもドメインも自分のもの。ブログが消えない
アメブロは、ブログを始めるための素晴らしい「入口」です。そこで書く楽しさを知り、読者とつながる喜びを経験できたのなら、それ自体に価値があります。
でも、もしあなたが「この先もっと」を望んでいるなら——
もっと多くの人に読まれたい。もっと自由に表現したい。もっと安心してブログを続けたい。
その「もっと」を実現できる場所が、WordPressです。
あなたがこれまで書いてきた記事は、あなたの人生の一部です。その記事が「借り物の場所」に置かれたまま、いつか消えてしまうかもしれないリスクを抱えている。
そのことを知った上で、それでもアメブロを選ぶなら、それは立派な選択です。
でも、もし「守りたい」と思ったなら、動くのは今です。
移行のことで悩んでいるなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
一緒に、あなたのブログを「一生の場所」に移しましょう。
しずろく
